先週の木曜日、赤ちゃんは育っていない。と医者に言われ、
さらに、胞状奇胎の可能性まで言われた。。
その病院は、バルクビリング。(要はこの国の保険を持っていればタダで受けられるところ)
まー通常そこをいつも利用しているし、さして何も問題ないし、小姫の時も同じところで最初診察を受けて、心拍確認の後、赤ちゃんを産む大きな病院をそこから紹介してもらったので、今回もスムーズにここでことがすすむと思っていた。
が、冒頭なような結果の診断。
少尉と相談した結果、他のところでセカンドオピニオンを受けてみよう!ということに。
シドニーにいる日本人医師、Dr.バード。彼の専門は確か婦人科。
愛想が悪く、ボソボソと物を話すからなのか?あまりいい評判はきかないが、私はそのバード、嫌いじゃない。(以前何度かお世話になる)
昨日の夕方、早速予約が取れたので、行って来ました。
これまでの診察経過と今の私の状態を話したら、
別のところで今一度ウルトラサウンド(超音波)をやってみては?と。
まだ諦める段階ではない!と。(すっごいカンドーした)
それと、まず胞状奇胎の可能性はほぼないとのこと。(大変ほっとしたが、超音波をして確かめるまで安心はできん。。)
っつーことで、本日朝一番で、バードに紹介してもらった今までとは違うところ(以前行ったことがある)で超音波検査をしてきました。
超音波技師さんに、
「ハートビート(心拍)は?」と、一番気になっていることを訊いてみた。
こたえ→「No」
「赤ちゃんは?いる?」と、これまた一番気になっていることを訊くと(いくつ「一番きになること」があるのか!?私ってば。。)
こたえ→いるようなことを言っていたような。
「私、胞状奇胎ですか??」これが今回一番心配していたことかも。
こたえ→違うと思うけど、はっきりしたことは医者からきいてね。とのこと。(げっ、その言い方ちょっと不安じゃん!)
午後、Dr.バードのところへ行き、結果をきいてきました。
胎児は成長していて、胎児のCRLからだと、今の週数は6W4D。
(え〜胎児いるの?生きてるの?成長してるって?どーゆーこと??じゃーあのインド女医師が言ってたことはなんだったの?誤診??しかも、今の週数、まだ6週目〜!?)
心拍は依然確認できず。。この頃だと、普通確認できるとのこと。が、あと3、4日後にもう一度超音波してみましょう!と。超音波屋もそのようにレポート。
「その時心拍が確認できなかったら、もうダメなのでしょうか?」と少尉が問いただすと、
まあ、かなり確率は低くなるけど、だからってすぐ諦めるべきではない。だって。(へ〜このオッサン、印女医よりいい感じじゃん!)
そして、しつこく胞状奇胎のことをききました。
「それはないです」と表情を変えずこたえるバード。
もっとこー「大丈夫ですよ〜よかったですね☆安心してくださいね!」とか愛想良く言えないもんかねえ、バードよお。
何はともあれ、胞状奇胎疑惑が晴れて、ほっとしました。それだけでも、今回はすごい収穫でした。
心拍がまだ確認できていないのは、大きな不安だが、
赤ちゃんがちゃんと確認できて、しかも成長してるって。
なんて嬉しい知らせだったことか。
あんなに一時は諦めたのに、希望の光がみえてきたよ。
きっと大丈夫。次回は♡ビート、きっと確認できるよね!?この赤ちゃん、出し惜しみする性格なんだよね、きっと。っつーことでお願い☆
次回の超音波、一世一代のギャンブル気分だよ。
ギャンブル大好きな私だが、このギャンブルにかけてはちょー弱気かも。。