6月28日(木)
最初に、『エアーズロック』と教えてしまったので、「エアーズロック!エアーズロック!またエアーズロック行きたい!」と、『ウルル』ではなく『エアーズロック』と呼ぶ小姫。
小姫ぐらいの年齢の子はあまり訪れない。と、ガイドさんも言っていた。
が、何故にか小姫、エアーズロックの魅力にとらわれた模様。
この時期ここシーズンなんだ。知らなかった。
ツアーバスも日本人観光客で満杯だった。
殆どのツアー客、エアーズロック登山に参加。

小姫、自分も登山する気満々だったらしい。
テンションアップで、おバカキャラで写真撮影に応えてくれる。



がしかし、、
アボリジニーの聖地のウルル。
登らないで!と訴えています。

それが理由というわけではないけれど、、
無理無理。
めっちゃ危険なんよ。
途中からてすりとかないし。
(23年前の命知らずだった若かりし紅緒は登ったヨ!)
とてもじゃないけど、自分だけでも危ういのに、小姫あんたをフォローする自信無しのとーちゃんかーちゃん。
今回は諦めておくれ。
小姫、めっちゃがーっかり。
登山しないチームの、麓散策隊へ参加。

エアーズロック登頂に未練たらたらの小姫。
しゃーないなー、ほんのちょこっとだけ登山雰囲気を味あわせてあげるか。
っつーことで、散策隊から離れて、登山口へ再び戻る。




エアーズロック登頂への未練はまだ残ってるようだが、、
バスへ戻り、

次なる目的地へ。

つづく